BIBIO レビュー :
セロニアス さん

/ 2006-07-02 20:50
タイヨウのうたを観てきました。
泣くために観てきました。
ボロボロ泣いてきました。
賛否両論あったので、どうかなぁ、と思っていましたが、
泣くために観るという意識があったので普通に楽しめましたよ。
「映画としての中身がどうだ」とか、そういうことを論じるとちと微妙な部分はありますがねぇ。
元々最近、YUIが気になっていて。
昔、出てきた当時、ドラマの主題歌唄っていた頃はあまり気にしてなかったのだけど、最近良いなと。
この映画のために作った唄がたまらない。
だからこそYUIのPV映画と言われてしまうのは致し方ないかもですが、他のキャストも最高だったですよ。塚本高史もすごい良かった。岸谷五朗とかはいうまでもなくね。
最後が寂しかったなぁ・・・。
Amazon.co.jp レビュー :

(
5.0 点 / 2 人)
映画とてもよかった

/ 2006-06-28
映画を見させていただきましたがとてもよかったです。
XPという病気にも関わらず元気な音楽の好きな子で普通の女の子と
変わらないくらい元気な子で、でも太陽が沈んでからではないと外に出られない。そんな子が恋をした純愛映画を見終わった頃には涙ぐんでいました。見終わってからも、また見たいという気持ちが強くはやくDVDが出て欲しいです。YUI最高!!!
YUIと薫がオーバーラップして見えた。

/ 2006-06-19
太陽の光の浴びると死んでしまう病気の少女に今作が映画初主演となるYUI
バカだけど純粋でサーフィン好きな普通の高校生に塚本高史
両親に岸谷五朗と麻木久仁子。
YUIの親友役に通山愛里とキャストがうまくマッチしています。
映画の予告編を見て良さそうなので見に行ったのですが
ラストの「goog-bye days」が流れる頃には号泣してしまいました。
悲しいけれど前向きな元気をくれるそんな映画です。
全体的に静かなシーンが多く静寂のシーンによってYUIの歌声がより引き立っていました。
今作YUIは初出演とは思えない演技で音楽好きで一途な難病の少女を熱演。
まるでYUIと薫がうまくオーバーラップしているようでした。
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